流氷はシベリアからやってくる冬の使者で、まさに真冬の北海道を現しています。接岸した流氷は3月下旬頃まで南下を続け、オホーツク海一面を真っ白に染め、白銀の流氷原は息をのむほどの迫力。見頃は2月中旬~3月上旬ですが気温や風の吹き方に左右され、最近は温暖化の影響も心配されています。
オリジナルな歌のある幸いな人
詩篇 150篇
バプテスマ式で受洗者が喜びあふれて神を賛美したところ、見ていた教会員たちもともに喜びがあふれて、教会全体が活気に満ちたことがあります。神をたたえて生きることは最高にすばらしい人生です。
詩篇150篇は、全節に賛美に関することばが繰り返し書かれています。神様の御前に立って全力で賛美している様子が伝わってきます。また、詩篇全体の最後、頌栄となっています。
賛美歌にはいくつかのテーマ(主題)があります。それは、神の大能のみわざと神の比類なき偉大さを知ることから始まります。天地創造、主イエス・キリストの十字架の贖い、主の死と復活、聖霊による悔い改めと赦し、信仰の歩みなどです。それらが測り知れない神のあわれみと恵みだと知った私たちは、賛美によって神にお返しするのです。今いる場所、神の民が集められた礼拝場所、また一人静まる場所も神が臨在しておられる場所です。どこにいても心から神をほめたたえることが出来ます。
当時のイスラエル人は神をほめたたえるために楽器(角笛、竪琴、弦、笛、シンバル、タンバリン)や踊りによって賛美しました。主の御前に賛美を献げることにより、謙遜や愛を学ぶこともあります。礼拝でも、交わり会でも、またどのような集会でも、生き生きと主への賛美を献げてみませんか。現在、賛美歌集はたくさん出版され新しい歌も次々と発表されています。私たちは、神が与えてくださっている手や足、全身で、また楽器などを用いて、オリジナルの歌を作って主をほめたたえると良いと思います。
(足立幸典師)
